防災を考えました

町内防災訓練に参加

9月25日、日曜日。
朝8時15分から、近隣町内と合同の防災訓練が始まりました。

家の戸締りをして、班ごとに指定された集合場所に集まりました。
指定場所で班長が人数等の確認をし、全員で安全を確認しつつ、近くの小学校に歩いて行きました。

校庭では、決められた場所に集まりました。
朝からにもかかわらず、多くの人が参加していました。
日本各地で災害が起きています。
誰もが他人ごとではないと思っているに違いありません。

 

体験してみました

校庭では、色々なことが体験できるようになっていました。
バケツリレー
簡易担架の作り方
AEDの使い方
心肺蘇生の仕方

土嚢の積み方
消火器の使い方など

消防車の装備もまじかで見ることができました。自分の知らないことが多く、説明を聞いて、目に見えないところで守られていると感じましたし、安心感も得られました。

印象に残ったのは、室内で体験した、けむり充満の部屋に入って歩くというものでした。
立つと煙で全く前が見えないが、しゃがむと見えるというのを体験するものでした。
前を歩く人について歩きましたが、気持ちが落ち着かない。
模擬だとわかっていてこの状態なのだから、実際に、このような場面に出くわしたら、冷静でいられるのでしょうか。
この経験はとても有意義だと思いました。
このように、色々な体験をし、最後に、備蓄品の水とご飯をもらって帰りました。

 

リュックサックに入れるもの

 この日、リュックサックを持って行きました。
けれど、中身はティッシュペーパーやタオルで、防災グッズではありませんでした。
これには訳がありました。
我が家では、防災グッズを入れたリュックサックを2個用意しています。
何かの際には持ち出しやすいように、玄関近くに置いてあるのです。
自分では充分だと思っていました。
けれど、充分過ぎました。
いざ、防災訓練に持って行こうと思って、持ってみると、
重い!
重すぎる!
まさにこの重さは想定外!
おまけにリュックサックは大きく膨らんでパンパン。
慌てて、中身を抜いて持っていったのでした。

訓練を終えて、家に帰ってから、中身を検討してみました。
軍手やタオルは2つずつ入っていました。
1つに減らしました。
乾パンの缶は、大きいものが入っていました。
重いはずです。
おまけに賞味期限はとっくに過ぎていました。
今度は小さな缶を買う事にします。
水を入れ忘れていました。
これも買わなくては。

 町の防災訓練に参加することから始まり、我が家の防災グッズの見直しに至った、有意義な一日となりました。

 

 

 

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