食器棚を使いやすくしました

食器棚を一回り小さくする

以前住んでいたアパートでは、幅120㎝の食器棚を使っていました。
現在の家に引っ越して来たのをきっかけに、一回り小さい幅約90㎝のものに買い替えました。
入れる器が大きいと、どうしてもたくさんのものを持ってしまいがちだからです。
以前は私もたくさんの食器を入れていました。
そのたくさんの食器を使っていたのかと問われれば、答えはNOです。
毎日使う食器は限られていて、使われない食器の方が多かったと思います。
そのような状態を変えたいと思い、食器棚の買い替えを決意しました。

新しい食器棚を使ってみると、思った通り以前より食器棚の中の食器の使用率はいいと思いました。
ただ買い替えた当初は、食器の数は今ほど少なくはありませんでした。
数を減らすのには時間がかかりました。

毎日使う器は、出し入れしやすい高さに持ってきました。
私の場合、腰の高さから首の高さまでです。
その上にはグラスやカップを置きました。
大きな皿や器は下方に置きました。

使いやすさを重視した配置に変えて、出し入れが楽になりました。

 

食器を新しいものに変える

結婚する前から、食器を見るのが好きでした。
店頭で足を止めて見入ることもしばしばありました。
食器を自分で購入することは、あまりありませんでしたが、参列した結婚式の披露宴の引き出物として、また、お祝い返しとしてなど、いつの間にか増えていきました。

押し入れには、箱に入れられたままの状態の食器やグラスが何箱もありましたが、それらは、出番を待っているのに、一向に出してもらえないで何年も放置されていました。

よく見ると、毎日使っている食器は、どこかで景品としてもらった器、皿、グラス、そういったものが、多い事に気が付きました。
気に入ったものでも、愛着があるわけでもないのです。

この機会に食器の入れ替えをすることにしました。

押し入れから新しい食器をだし、使い込まれた食器と入れ替え、お気に入りでないものは処分しました。
食器棚に入れる量も多くなり過ぎないようにしました。
食器を出し入れしにくくなるうえに、見た目にもスッキリした感じがしないからです。

押し入れを占めていた箱ものがなくなり、少しすっきりしました。
食器達も日の目を見て、喜んでいることでしょう。
何より、新しくきれいな食器を使うことは、気持ちが良くて、わくわくします。

我が家では、来客用としての食器はありません。
食器は、すべて日常的に使っています。
毎日飲む珈琲は、その日の気分でカップを決めています。
今は亡き私の母は珈琲が大好きでした。
その母と一緒に選んだカップで飲む日は、母のことを思い出したりもします。
ブランド品もあれば、安いものもあります。
重要なのは、値段ではなく、お気に入りかどうかです。

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