寝室を片付けました

ドレッサー

割とコンパクトに作られていて、大小4個の引き出しと右側に扉がひとつ。
縦長の大きな鏡が気に入って、結婚する時に買ったものでした。
当時は、ワインレッドを濃くしたような色の家具がよく売られていました。
私も洋服ダンスに合わせてドレッサーも同じ色を選びました。

引っ越し3回。
現在の場所に落ち着くまでは、ドレッサーはTPOに合わせるように、寝室に置かれたり、居間におかれたりしていました。

けれど、その前に座った記憶はわずかしかありません。
化粧をする時は、洗面所などでしていたからです。

引き出しを開けると、錆びたヘアピン、子供の保育園の時の名札、キーホルダーなど、今では無用の産物でしかないものでいっぱいでした。
しばし、思い出に浸りながら、ゴミ箱へ。
最後に残った香水やオーデコロンを、洗面所の引き出しに移すと、ドレッサーの引き出しは見事に空っぽになりました。
今は完全に、姿見としてのみ使用しています。

洗面所に引っ越した香水やオーデコロンも、近頃はほとんど使うことがないので、コットンに少量含ませ、トイレットペーパーの芯の中に入れて、芳香剤の代わりに使っています。
トイレ用芳香剤とは違った香りを楽しんでいます。

結婚当時欲しかったドレッサーも、今となっては、必要なかったのでは?とさえ思えます。人の価値観は変わっていくものですね。
今は処分できないものも、この先また、処分できるようになるはずです。

 

寝具

長く使わないでカビ臭くなっているものは、この際処分しました。
有難いことに、私が住んでいる町は、まだ無料で引き取ってもらえます。
ゴミ処分場まで自分で持っていかなければいけませんが、片道車で約30分の道のりも、物が減ることを考えると少しも苦に感じません。

押し入れで一番幅を利かせているのが布団です。
管理が難しいのも布団です。
普段使わない布団までは、なかなか干したりはできません。
我が家は、母が亡くなってから、泊りの来客はめったにありません。

そのための客用布団は、正直邪魔でした。

処分した現在では、あと一組となりました。
これ以上必要な場合は、貸布団で対応したいと考えています。

案外多かったのは、シーツやフトンカバーでした。
一枚だけ残し、後は他の用途で使っています。
大きな風呂敷と考えると、用途は広がります。

我が家では庭木の剪定くずを処分場に持っていく際、車が汚れるので、シート代わりに使っています。

 

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