こんな遅い時期(12/18)にチューリップを植えました

毎年チューリップを植えています
 

チューリップの花は色が鮮やかで綺麗なので私は大好きです。
チューリップの花を見ていると心が癒されます。
やさしい気持ちになります。

我が家では毎年チューリップを裏庭で、プランター植えと一部は地植えをしています。

実は玄関前にも植えたいのですが、玄関前は狭くてあまり植える場所が無いのでプランターに植えたものを、花が咲いたら裏庭から玄関前に移動しています。

チューリップの種類は非常にたくさんあり数千種類とも言われています。
ホームセンターなどには何種類かの球根が色別などでも売られています。
変わり種は結構いい値段が付いていますよね。

我が家で植えているチューリップの種類はもっとも基本的な原種です。
色は、赤、白、黄色、紫色、ピンク色などを10個ずつくらい持っています。 一度植えた球根を、花が終わったあと花の付け根を手で折って花摘みします。その後、地上部が黄色く枯れあがったら掘り起こして保管し、また翌年に咲かせています。

 

今年の6月ごろに掘りあげた球根を、色別にネットに入れて保管していたものを、10月の終わりごろに植えるつもりでしたが、うっかり忘れていて12月18日に慌てて植えました。

こんなに遅く植えてもちゃんと咲いてくれるでしょうか。

 

チューリップの球根の植え方

チューリップの植え方はネットなどを検索すると詳しく書かれた記事がたくさんあります。

簡単に書きますと、プランター植えの場合、あらかじめ土に燐分の多い肥料(マグアンプKなど)を混ぜ込んでおきます。
プランターにこの土を1/3くらい入れ、この上にチューリップの球根を並べていきます。
並べる時の球根の間隔は、密集して植えた方が迫力があり、見栄えが大変良いので球根1つ分か2つ分くらい開ける程度の間隔で並べます。
また球根の向きですが、膨らんだ方とその反対側に葉っぱが出るので育った時に葉が重ならないように斜め45度くらいに向けて植えます。
並べ終わったら、球根の上にあらかじめ肥料を混ぜ込んでおいた土を、7cm~10cmくらい被せます。
あとはたっぷりと水をやります。

芽が出ていなくても、時々水をあげる必要があるので忘れないようにしたいと思います。

 

春の庭を楽しむ

チューリップは切花でも楽しめますが、我が家では庭やプランター植えのまま楽しんでいます。
春の庭は、パンジーなど他のものも咲いていて、花々の競演がとてもきれいで心癒されます。
我が家のリビングルームの大きな窓から庭がよく見えます。
花をみたい為に、春は特にガラス窓をきれいに保つようにしています。

毎年、私たち夫婦はチューリップに蕾が付いた、花が咲いたと小さな喜びを味わっています。
みなさんもチューリップを植えて、小さな喜びを感じてみませんか。

 

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