台所の片付け、再び

片付けを始めて、多くのものを処分してから、我が家の台所は以前に比べて見た目もすっきりしましたし、かなり使いやすくもなりました。
しかしながら、シンプルとまではまだ言い切れず、今回再び、シンプルな暮らしを実現することを目標に、食器と鍋の断捨離をしました。

 

食器を減らす

 

前回の片付けで、たくさんの食器を処分しましたけれど、食器棚の中をみると、この1年間で1度も使っていない食器もあります。
前回の片付けでは、単に食器を減らしたいという気持ちだけで気に入らないものを処分していました。
2度目となる今回は、自分なりにもう少し踏み込んで考えてみました。

大皿が2枚ありました。
夫婦2人の生活にそうそう大皿の出番はありません。
1枚処分しました。
4枚あったグラタン皿は、古い方2枚を処分。
夏に冷たい麺を食べる時に使っていた汁用の器は、フリーカップで代用できると判断して処分しました。

食器は、それ専用のものとして考えると、かなりの種類の食器が必要になります。
例えば麺類ひとつでも、ラーメン鉢、ソーメン鉢(もちろんつゆいれも)うどん・そぼ鉢などがあります。
スパゲティはお皿でしょうか?

それぞれの料理にあった器で盛り付けられると料理もおいしく見えるのでしょうが、シンプル生活を目指す私としては、器を違和感のない程度で兼用できれば、、、と考えています。
食器の数が減ると、食器棚がスッキリとして食器の出し入れがぐっと楽になります。

 

鍋を2個処分しました

 

IHクッキングヒーターを使いだしてから、大きな土鍋1個と小さな土鍋2個は物置の中へ入れました。
もうあまり出番がないからです。
それでも我が家では、色々な鍋があります。
すき焼き用鍋、なべ物用鍋、圧力鍋、大鍋2個、片手鍋3個、小さな1人用鍋2個など。

今回、取っ手のプラスチック部分がボロボロになっているのに使い続けていた大鍋と、片手鍋1個を処分しました。
毎日使っていたものだったので、もしかして処分したら不便になるのでは?と少し不安もありましたが、他のものを使っても全く不便はなく、それらが存在していたことすら忘れてしまうほどです。

食器と同様に、鍋もそれ専用ではなく兼用することで、絶対必要数は減らすことが出来るはずです。

理想は大・中・小の鍋、各1個。
実践している友人がいますが、料理の手順に頭を使うそうです。

最近、頭の回転がめっきり悪くなってきている私には一石二鳥かもしれません(笑)

 

片付けは、時間を空けてもう1度

 

前回の片付けから時間を空けての片付けは、また考え方も少し変わってきていて、以前は処分できなかったものも処分できるようになってきています

食器棚の引き出しも時々整理することで、徐々に物が減りスッキリしてきました。

気分が晴れない日などに引き出しの整理はどうでしょうか。
すっきりすると気持ちも晴れます。
おすすめです。

 

 

 

 

 

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