節電してCO2排出量を減らし地球温暖化防止

省エネと言う言葉は随分前から使われていたように感じます。
以前から我が家でも無駄に電気を使わないようにしてきました。
それは単に、使わない部屋の照明を消す、見ていないテレビも消すと言った基本的なものにとどまっていました。

 

我が家もLED化で節電

最近は、店先でもよく見かけるLED照明を我が家でも使っています。
建築後20年以上経った我が家では、蛍光灯や白熱灯を使っていましたが、今ではかなりの部分をLED照明が占めています。
LED照明器具は消費電力が少なく、おまけに寿命が長いのです。

例えば、我が家の廊下で使っているLED照明器具は白熱電球と比較すると、同じ明るさで消費電力が、

一般電球40ワット形相当が4.4ワット

また、蛍光灯と比較すると

蛍光灯40ワット相当が13.9ワット

となります。

かなりの省エネになります。もちろん電気代も安くなります。
問題視されているCO2の削減にも貢献できることになります。
LEDの寿命を見ると、4万時間で明るさは70パーセントになるそうですが、仮に毎日5時間使ったとしても、20年くらいの長寿命です。

LED照明の価格は今までの白熱電球や蛍光灯よりは少し高く感じますが、省エネ、長寿命、CO2削減という事を考えると、結局はお得な商品といえるでしょう。

照明器具の買い替え時にはLED照明の使用を検討してはいかがですか?

 

新しい電化製品は消費電力が少ない

年々、販売される電化製品の消費電力が以前より少なくなっているものが多いように感じます。
購入者が消費電力の少ないものを求めているという事でしょう。
電気製品を買い替えたら電気代が減ったという話を聞くことがあります。

我が家も数年前に、冷蔵庫、洗濯機を買い替えました。
前年度の電気料金と比較してみると、わずかでしたが減っていました。
洗濯機は全自動洗濯機→全自動洗濯乾燥機へ、冷蔵庫はおよそ370リットル→520リットルの大きいものへとグレードアップしている事を考えると、電気代は増えてもおかしくないはずです。
けれども、電気代が減るという事は消費電力が以前より少ないということです。
企業の努力の賜物だと思います。ありがとうございます!!

 

節電して地球温暖化防止に貢献しましょう

どの電化製品も以前のものより機能が増えていますが、我が家が購入したエアコンは、電源を入れた時、また作動中でも、その時点での1時間当たりの電気料金が表示されるようになっています。
我が家ではその数字を参考にしながら、他の暖房器具と併用してエアコンを使っています。
電気料金の表示を見ることで電気代を意識して使うようになりました。
電気代を意識して使うことは無駄に電気を使わないという事につながります。企業だけではなく、私たち個人も電気を上手に節約してCO2排出量を減らし、地球温暖化防止に貢献しましょう。

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